注射の種類について
注射とは病気の予防や
早く改善したいときに使用されます。
また注射の種類としていくつかあります。
【皮内・皮下、筋肉注射】
・表皮と真皮の間に薬液を注入する皮内注射
・皮下組織内に薬液を注入する皮下注射
・お尻などに薬液を注入する筋肉内注射
皮内、皮下、筋肉内の3つを合わせて
皮下筋注と呼ばれています。
【静脈内注射】
肘の内側にある静脈血管に薬液を注入する静脈内注射。
速やかな薬剤の効果があり、緊急時の注射に使われます。
【その他の注射】
点滴注射や関節腔内注射、
そして腱鞘内注射や中心静脈注射などあります。
・大量の薬液を静脈内に注入する点滴注射
・アキレス腱炎などで直接薬液を注入する腱鞘内注射
・膝や肘などに直接注射針を入れて薬液を注入する関節腔内注射
・心臓に近い上大静脈にカテーテルを刺して
注射薬を注入する中心静脈注射
の種類があります。
沢山の種類があり、
私は混乱してしまいました・・・。
< 注射の種類の学習ポイント >
・注射の種類によって注射手技料も変わってくる
・薬剤料の算定では投薬と異なるので
規格や単位が様々あり、算定のときは確認しておく。
以上のことに気を付けておきましょう。