レセプト作成について
医療事務の中で最も重要なのは
レセプト作成です。
通常は医療機関で診察を受けた場合に
医療費がかかります。
医療費の一部として患者さんは窓口で支払うことになり
残りの医療費は病院側で保険者に請求をする必要があります。
それを請求するために
レセプトというものがあるのです。
レセプトというのは1ヶ月分の診断報酬を
月末締めで作成するというものなのです。
仮にレセプトの書き間違いがあった場合は
審査支払機関からレセプトが戻ってきてしまい
再作成をする必要があるのです。
実際に私もレセプト作成をしましたが
結構難しいので、完璧に作成するには
ある程度の時間がかかると思います。
その場合は再作成のために時間がかかってしまい
診断報酬が少ない金額で支払われてしまうのです。
そして収入の減少、
経営悪化という最悪の結末になることもあります。
< レセプト作成のポイント >
・医療事務制度という保険システムについて理解しておく
・レセプトをを提出する際に算定・病名・説明・集計など
書き忘れていないかを確認しておく。
・レセプト用紙は外来用と入院用の2種類なので注意しておく
・記入するときはボールペン(黒か青)で、そして訂正のときは
修正液や砂消しは不可。