診療報酬請求事務能力認定試験
診療報酬請求事務能力認定試験は
財団法人日本医療保険事務協会というところが実施している
全国一斉統一試験だそうです。
その資格は医科と歯科に分かれています。
この診療報酬請求事務能力認定試験のみで
厚生労働省から認定されている試験です。
また他の試験の場合は民間団体が主催している
医療事務の検定試験になるそうです。
検定試験に合格した場合は
診療報酬請求事務能力認定試験を
受ける人が多いと言われています。
とても価値が高い資格といえるので、
難易度もとても高いそうです。
その合格率とは・・・
医科が約30%で歯科が40%と
まだまだ低いですね。
受験資格はなしで受験内容は・・・
実務、診療報酬請求事務の実技になっていて
学科は医療保険制度等、公費負担医療制度の概要や
保険医療等、療養担当規則等の基礎知識など様々な試験があります。
実施の時期として
年に2回の日曜日と祝日になります。
受験地は指定された都道府県で実施されます。
受験料は7500円です。
試験の申込み方法は試験実施の度に日本医療事務協会へ
受験案内をして願書の用紙を請求しなければいけません。
そして期日までに受験手数料を支払い、
提出というかたちになります。
合格発表は試験月の翌々月に
合否の発表がされるそうです。